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合宿免許における準備や卒業検定のポイント

合宿免許は2週間程度の短期間に集中して実技と学科を学び、卒業することができるのが特徴です。通学の場合だと最短でも1か月半程度かかりますので、半分以下の期間で卒業ができるということです。その分練習はハードになります。まさに合宿という感じですが、しかし短期間に集中的に練習するほうが、ゆっくりだらだらと時間をかけるよりも、はるかに上達が早くなります。これは合宿免許の大きなメリットの一つです。

合宿免許に参加する場合に、事前に準備するものとして、着替えや洗面道具などの基本的な生活用品はもちろんですが、絶対に忘れてはならないものがあります。それは住民票や本人確認証(健康保険証、パスポートなど)、印鑑などの必要書類です。これらを忘れると、合宿免許を始めることができません。万一忘れてしまうと、すぐに取りに戻ることができないので要注意です。

合宿免許では、通学の場合と同様に、期間中に何回かの学科の試験と実技の試験があります。実技で重要なのは教習所から公道を走るための仮免許の試験と卒業するための試験である卒業検定です。卒業検定に合格すると教習所を卒業することができるわけですが、同時に自動車免許取得のための実技の試験が免除され、学科の試験だけ合格すれば自動車免許が発行されます。卒業検定を無事に合格するためには、左右の確認や制限速度の順守、交通ルールの順守など、教習所で習ったことを忠実に行うことが重要です。