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合宿免許における持ち物の準備リスト

合宿免許の入校にあたり、様々な持ち物を事前に準備する必要があります。まず絶対に忘れてはいけないものとして、本人確認書類、住民票、印鑑、筆記用具、運転免許を持っている方は運転免許、視力の悪い方は眼鏡もしくはコンタクトレンズ、そして自動車学校から送られてきた案内書です。これらのものを忘れてしまうと、合宿免許をスタートさせることができない可能性があるので要注意です。

次に、着替えや洗面用具、タオル、傘、洗剤など、2週間生活するうえで必要になってくるものを用意しましょう。コインランドリーがあるので、期間中2~3度は洗濯することができますので、それほど大量の着替えを持っていく必要はありません。ホテルに宿泊の場合は、タオルやシャンプーなどは備え付けられているので必要ありませんが、宿泊施設によっては、石鹸やシャンプーが備え付けられていない場所もあるので確認すると良いでしょう。

さらに、あったら便利なものとして、ドライヤー、綿棒、ばんそうこう、爪切り、各種充電器具、常備薬、ハンガー、コンセント、替えの靴、洗濯用ネットなどがあります。ただ、あれもこれもと考えると、大量の荷物となってしまいます。必要最低限の持ち物に抑えるのも大切です。どうしても必要になれば、現地のコンビニなどで購入することもできますので、それほど心配する必要はありません。宿泊施設によって備え付けの設備や備品が違いますので、気を付けなければならない持ち物があれば
教えてもらうと安心です。