Search
Search Menu

合宿免許、仮免から本免許までの流れ

合宿免許は、自動車教習所のうち宿泊施設に寝泊まりして集中的に教習を受け短期間に免許取得を目指すというものです。合宿免許のメリットとしては、短期間に免許を取得できるほか、通常の自動車教習よりも割安な費用で取得することができます。
免許取得までの流れとしては教習所に申込みますが、このさいの料金は前払いが原則です。最初に受けるのは適性検査があります。その後、学科と場内での実技の教習があります。いわゆる第一段階と呼ばれるもので、すべての教習を受けると修了検定を受け、修了検定に合格すれば、仮免学科試験を受け、合格することで仮免が交付されます。ついで、第二段階と呼ばれる教習で、学科と路上での実技教習が行われ、すべての教習が終わると卒業検定を受けて合格すれば免許センターで本試験を受け免許証が交付されます。合宿免許では、これらの教習があらかじめスケジュールが組まれているためスムーズに行うことができ予定どおりに行けば14日間で免許取得まで行くことが可能です。
また試験前には見極めが行なわれるため、学科試験に落ちるというケースはほとんどありません。仮免の学科試験に関しても教習所で行うためいつもどおりに行えば落ちるというケースはありません。一方で本試験に関しては教習所ではなく免許センターで行うことになります。このため雰囲気が変わったりして、落ちるケースもあり一層、注意して行う必要があります。ただし落ちた場合にも期限までに試験に合格すれば免許を取得することができます。