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免許別にみた積載重量の許容量の違い

合宿免許は、地方等の自動車教習所で宿泊施設に泊まりこんで集中的に教習を行うというものです。この方法では、短期間のうちに比較的安い料金で運転免許を取ることができます。
合宿免許で取得できる運転免許はいろいろありますが、ここでは普通大型免許について説明します。

普通車
普通車の運転免許で扱える車両は、積載重量の許容量が3t未満、乗車定員は10人以下になります。免許にはマニュアル車とオートマチック車の2種類あります。
教習料金は、時期や宿泊施設によりますが、20万円前後から30万円くらいまでです。卒業までの期間は、最短で2週間程度です。
普通車と大型車の間に中型車の免許もありますが、こちらは、積載重量の許容量が6.6t未満、乗車定員が29人以下の車両を扱えます。なお、中型車の免許取得には、普通車の免許取得から2年以上経っていることが条件です。教習料金は10万円台後半といったところで、教習期間は最短8日程です。

大型車
大型車の運転免許で扱える車両は、積載重量が6.6t以上、乗車定員30名以上です。教習料金は、すでに持っている免許の種類によって異なります。普通車の免許を持っている場合には30万円前半、中型車の免許の場合には20万円程度です。教習の期間は、最短で普通車免許を持っている人で2週間前後、中型車で1週間程度です。
なお、大型車の免許を取得するためには、普通車マニュアルの免許を取得してから3年以上経っているという条件がつきます。また、免停等の期間は除かれます。
以上が、合宿免許で普通大型免許を取得する時の概要です。